USE GUIDE
施設のご利用について
開館時間 |
9:00~21:00 |
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休館日 |
月曜日(休日および8月6日にあたるときは開館) 年末年始(12月29日~1月3日まで) |
空室状況を確認後、窓口、インターネット(オンライン)、FAXにて受け付けます。
施設の利用申し込みの順番確保のために数日前から待機される場合、待機者の安全確保及び近隣トラブルの未然防止のため、以下のとおり取り扱います。
※午前9時に「待機確認票」が返却されなければ、予約待機は中断したものとし、「待機確認書」は無効になります。
連続して使用できる期間は、原則として3日間です。(ロビーギャラリーは7日間)
ただし、使用前6カ月未満で受け付ける場合は連続して7日間まで使用できます。
当区民文化センター事務室に所定の使用許可申請書を提出してください。
所定の申請書に、使用者、使用内容、使用時間などについて具体的に記入してください。
※使用時間には、準備やあとかたづけの時間を含みます。
ホール、会議室等の使用許可書は、利用料の納付の際にお渡しします。
つぎの場合は施設の使用許可はできません。
使用許可を受けた施設や設備を、許可を受けた目的以外に使用したり、転貸またはその使用権を譲渡することはできません。
既納の使用料は、原則としてお返ししません。
ただし次の場合に該当するときは、それぞれに掲げる額を返還します。
使用日の1カ月未満の取消・変更に伴う使用料返還はできません
使用が許可された場合、つぎの機関等に届出を必要とする場合があります。
防火管理 安佐南消防署(082-877-4101)
警備防犯 安佐南警察署(082-874-0110)
著作権 日本著作権協会中国支部(082-249-6362)
使用者は、必ず会場責任者をおいてください。
また場内外整理員、駐車場整理員等は、使用者側で手配してください。
さらに事故等の発生にそなえ観客の避難誘導、緊急連絡、救急措置について係員と打ちわせをし、万一の場合にも万全の対策がとれるようにしてください。
なお、事故などの場合は、使用者側で責任を負っていただきます。
駐車場の収容台数には限りがありますので、公共交通機関をご利用いただくよう周知徹底してください。路上駐車は固くお断りいたします。
利用者は次の事を守ってください。
使用日の1ヶ月前までに、次の事項について打ち合せを行ってください。
なお、打ち合せの日時については、必ず事前にご連絡ください。
当日のスケジュール(搬入・仕込み・リハーサル・本番・搬出)
舞台設営(舞台図面・照明仕込図・音響仕込図)
舞台・照明・音響の専門業者
本番の進行(台本)
受付、場内外整理、駐車場整理
物品の展示販売
諸届、各種手配(火気使用・特殊効果・著作権・ピアノ調律)
会議室等の使用に際して、設備や電源を使用される場合には、予約の際、または施設使用料のお支払いの際に申し出てください。
なお、追加使用が発生した場合は、当日申し出てください。
ワイヤレスマイクの持ち込みは禁止です。
使用者は必ず使用許可書を携帯してください。
許可された使用時間には「搬入、仕込み(準備)」から「あとかたづけ、搬出」までの時間を含みます。時間内にすべて終了するように厳守してください。
※使用時間とは1階事務室より諸室の鍵をお渡しし、使用後、鍵を事務室へ返却をしていただくまでの時間です。
施設の使用終了後は、施設及び附属設備などを原状に回復してください。
区民文化センターの施設、設備などをき損又は滅失したときは損害賠償をしていただきます。
開場時間前の入場者の整理は、主催者の責任で行ってください。
消防法上、入場者の定員は厳守してください。
舞台、照明、音響などの設備、備品の使用、操作については、すべて係員の指示に従って使用してください。また、ホール附属設備使用料については使用後、窓口にて現金でお支払いください。
客席、舞台、舞台袖での喫煙は禁止しておりますので、舞台関係者にも周知のうえ厳守してください。火気を必要とする演出は、事前に区民文化センターの防火管理者に届出て承認を受けたあと、消防署の許可を得ることが必要です。
湯呑茶碗・急須・ポット等が備えてありますので、ご利用ください。お茶の葉は持参してください。
なお、終了後は、洗ってもとの場所にしまってください。
盗難予防のため、部屋を空ける場合には必ず旋錠してください。また、楽屋内にはロッカーを用意しております。
楽屋等での盗難等については当方では責任を負いません。
利用に際して出たごみは、主催者が責任をもって処理してください。